タイにて「訪沖ダイビングセミナー」を実施しました
2026.01.20
一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)では、沖縄県より沖縄観光グローバル事業を受託しており、タイ人ダイバー層の誘客を目的として、1月20日、バンコクにて、海外ダイビング商品を販売するタイ・バンコク現地ダイビングショップを対象とした訪沖ダイビングセミナーを実施しました。
タイ市場において訪沖タイ人ダイバー層にとって訪沖ダイビングがより一層身近なものへと変化し、魅力的なディスティネーションとして認知度向上が期待されています。ミドルアッパー層に属するタイ人ダイバーのコミュニティーの誘致により「量」から「質」への転換を図り、更なる旅行消費額の拡大を図ります。
引き続きOCVBでは、海外市場における沖縄県の更なる認知度の向上及びタイ-那覇直行便路線の認識向上を図り、現地でのプロモーションを実施していきます。
【概要】
実施日時:令和8年1月20日(火) 14:00~17:00
開催場所:タイ・バンコク
実施内容:県内ダイビング事業者によるプレゼン(沖縄本島・与那国・石垣)
FAMツアーの実施報告レポート発表及び参加者による体験報告
名刺交換会の実施
【参加事業者】
タイ現地ダイビングショップ 18社
ダイビングインフルエンサー 3社
タイエアアジア 2名
【 県内登壇事業者 】
クラウンクラウン(沖縄本島)
ダイビングスクールあつまる(石垣島)
サーウェス与那国(与那国島)
11月実施FAMツアー参加タイダイビング事業者4社の感想
・那覇空港から宿泊施設や市内へのアクセスが良く、食事や観光を楽しみやすい環境が整っている。ホテル予約の容易さや交通手段の多様性も高評価。
・アフターダイビングのアクティビティとして酒造見学を体験し、泡盛がタイ米を使用している点にタイとの親和性を感じた。
・沖縄の海の透明度と景観は世界的に有名なダイビングスポットと遜色ない評価を受けている。
・慶良間諸島では「Kerama Blue」と呼ばれる高い透明度や、良好なサンゴの保存状態が印象的で、質の高いダイビングが可能。
セミナー参加者向け会場アンケートのまとめ 25件
・訪沖ダイビングを1回以上催行したことがある事業者が72%
・催行時期は1~2月、7~8月が適していると回答。
・年間30~50名程度の送客が可能と回答した事業者が最も多く、12カ月以内に訪沖ダイビングツアーを企画したいと回答が96%
・沖縄が催行場所として「非常に適している」「適している」と回答した事業者が92%
【 実施の様子 】






この件に関するお問い合わせ
| 部署名 | 海外・MICE事業部 海外プロモーション課 |
|---|---|
| 担当者 | 照屋、富永 |
| TEL | 098-859-6127 |